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Ambient Power

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TECHNOLOGY

技術内容

GCEでは、
全く新しい概念である
アンビエント発電”の実用化に
挑戦しています。

熱エネルギーを電力に変換する技術としては、蒸気タービンやゼーベック素子がよく知られています。前者は大掛かりな装置と150℃以上の高温熱源が必要となること、後者は温熱源に加え冷熱源が必要となり、また変換効率の向上や大面積化が普及の課題とされます。

我々GCEが取り組む“アンビエント発電”は、小型・薄型化・大面積化・積層化が原理的に可能であり、また温熱源さえあれば(温度差を用意できなくとも)発電が可能となる、全く新しい原理のテクノロジーといえます。

すでに23℃の室温において電気出力の再現性を確認済であり、基本構造を含む7件の特許を権利化しております (2019年12月現在)。

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WHY

事業背景

資源に乏しい我が国は、年間約20兆円分の燃料を輸入に頼っている。そして、そのエネルギー変換過程において約3割、すなわち6兆円分が排熱となり未利用なままに処理されている。

我々GCEが挑戦するのは、この未利用排熱を電力へと変換する、全く新しいエネルギー変換テクノロジーの確立と普及であり、次世代社会への貢献である。

この新技術の実用化は、発電所や工場での排熱活用のみならず、空気がもつ熱、すなわち気温・室温による発電も可能とさせる。まさに、夢のテクノロジーである。

既に、年間数十兆個レベルの爆発的な普及が予想されるIoT電源として市場の期待を集めており、将来的には日常生活のあらゆるシーンの電力源として、また発展途上国における究極の自律分散電源として持続的社会の実現に貢献していきたい。

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VISION

GCEが目指すこと

GCEではナノテクノロジーによる
革新的クリーン発電を通して、
3つの実現を目指します。

  • 工場などの
排熱利用

    工場などの 排熱利用

  • IoTにおける
半永久電源

    IoTにおける 半永久電源

  • 小型自律発電機器の
開発

    小型自律発電機器の 開発

実用化に向けてさらなる出力向上を図るため、
量子デバイス技術者やナノ粒子技術者、高速・大面積製造技術者が異分野融合で研究開発に取り組み、
国内外の大学や研究機関、企業とのオープン・イノベーションも積極的に推進しています。

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